読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

頭振って生きていこう

DiabrosisCorporation 「ALF」のBlogです。

最近体調不良の方が増えてきましたね・・・

みなさんこんばんは。睡眠不足のI-ma(アーティストネームが変更になりました。)です。

 最近身近の人で体調を崩している人が多くなってきました。

ノロウイルス・インフルエンザ・風邪・胃腸炎

祭りになってますね(ーー;)

 頭が眠気でぼーっとしている中ブログを書いているのでないように変なところがあればご了承くださいorz

 今日はアンプシミュレーターを使用している方への記事を書きたいと思います。

便利にMy Sound Output アンプシミュレーター

皆さんアンプシミュレーターは使用していますか?

ここ最近ネットでの音楽活動が活発化してきて、昔ではなかなか導入することのできなかった機材が高音質でみなさんの手に安価で手に入る時代になりましたね♪

 

僕のアンシミュ歴はこんな感じです。

ベリンガー:V-amp

 

BEHRINGER ベリンガー V-AMP3

ZOOM:G5

 

ZOOM ギター用エフェクト・アンプシミュレーターG5

Line6:POD X3 LIVE・POD HD 500LINE6 POD X3 LIVE

【国内正規品】 Line6 (ライン6) POD アンプシミュレーター HD500

  

Fractal Audio Systems:AXE FX-II XL Plus(以下FAS

フラクタル オーディオ システムズ Axe-Fx II XL Plus / FRACTAL AUDIO SYSTEMS 【アンプシミュレーター】【即納可能】

 

書いていて思いましたが意外とそんなに多くの種類使ってないんだなと思いました(笑)

ちなみにこの中で音のつくりやすかった順番も上記の順番に比例します。

 

正岡さんことギタリストの大和さんはV-ampで驚異的な音作りをしていたので本当に尊敬しています。(戦国ランスのRibrth Edgeの弾いてみたは当時衝撃でしたねw)


Rebirth the Edge

 

未だにあの方の音のつくり方の甘さはすごいと思います。

大和さんもFASを使用しているのですが、あの独特なハモリやトーンのつくり方がどうなっているのかすごく気になっているので改めて研究しようかなと目論んでいます。

 

話がそれました

 

さて、アンシミュを使用している方向けにいつも僕が音作りの中で気をつけていることを書いていきましょう!(実機を使用している皆さんの参考になるお話になるかわかりませんが、参考になる点があれば幸いです。)

 

音作り(クリーン編)

これはギターの音をつくるにあたって一番重要な部分だと個人的に考えていて、クリーンがうまく作れない方には参考になるお話になるのではないかと思います。

 

ではでは僕のクリーンの音作りの手順を

  1. AMP選びとEQセッティング
  2. 使用するエフェクター(基本的にはDelay・Reverb)
  3. ギターのセッティング
  4. 出音完成
1.AMP選びとEQセッティング

おすすめはFenderのTwin Reverb、VOXのAC30、Marshall Silver Jubilee or JCM 800

「Marshall?!」

と思われた方って絶対いますよねw

これ見落としがちなのですが、カッティングプレイをする人でテレキャスストラトを使用している人にとっては最高のアンプだと思っています。

セッティング例:Gain1-2、Bass2、Mid7、Tre5、Pre7、Masterは状況によりけり

このセッティングを行うと、テレキャスの場合はあの余分なLowを削ることができて、尚且つブライトなサウンドを得ることができます。

ただ、このセッティングはハイミッド高めのセッティングなので、乗っているピックアップによってはハイがきついと感じられることもあると思いますので、その点は自分の耳を肥してください(笑)

 

ストラトの場合このセッティングを行うと、例を出すなればRED HOT CHILI PEPPERSのJohnのようなストラトサウンドを得ることができます。

2.使用するエフェクター

エフェクターはもう最低限でいいです。

その時の演出によりますが、あくまでこの音作りはいろんな音づくりの基盤となる音の作り込みにフォーカスして書いているので、その後のエフェクター使用に関してはお好みで付け足してみてください。

 

Delayはダブリングディレイ設定にします。(msをすごく短い間隔にします)

MIX具合は2位に設定して、あまり原音に対して影響が無いように作りこみます。

 

Reverbも同じく味付け程度の設定にします。

僕がよく使用するReverbはSpringをよく使用していて、昔から割とこのタイプのものが気に入っています。

MIX具合はこれも2位ですね!

(あまり話すことなかった・・・w)

3.ギターのセッティング

これすごく重要です。

上のセッティング例を参考にしてピックアップセレクターの位置をフロントもしくはフロントとミドルのハーフにします。(ハムの場合はフロントで)

なんでフロントにセッティングするかというと、1番でBassをすごく削っていましたよね?

あれってベースやバスドラムとの音の被りを無くすために削っています。

しかしそのままでリアで弾いてみるとどうでしょうか。

聴くに耐えないすごくチープな音になりますよね。

 

それを防ぐためにフロントピックアップを使用し、出音の太さを稼ぎ、且つベースの低音域を邪魔しないようなセッティングにしています。

4.出音完成

これで基本となる出音完成となります。

例としまして、簡単ではありますがどんな音になるか参考までにショート音源を載せておきますね。

使用ギターは今回Suhr Modern、ピックアップはSuhr SSV+を使用しています。 

この音を元にその時その時の状況によってエフェクターをカマしたりしながらセッティングしています。

 

なんか最終的に音づくりの話になってしまいましたね(笑)

 

次回は歪ませた音編をやりましょうかね♪

それではお休みなさいzzZ