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頭振って生きていこう

DiabrosisCorporation 「ALF」のBlogです。

めっぽう寒くなってきました・・・

みなさんこんばんわ。最近風邪をひいて鼻水が無限生成される状況になってしまった石山です。

 

ここ最近時間を作るのが難しくてブログの更新を怠っていました(ーー;)

 

時間管理能力というか、三交代制の仕事なので、各時間のシフトの時の時間割を考えなくてはいけないですね。

 

(何かケータイでいいアプリ探さなければ)

 

さて、それでは最近またテクニカル系の曲のコピーを始めたので、その中で改めて時間したことを書きたいと思います。

 

ピッキングに関して

テクニカル系と言っても基本的にはDjent・メタルコアプログレ系のインストの曲になるのですが、今まで歌モノ系しかコピーしたことがない方に簡単にご説明しますと、歌メロをギターで弾くのが基本形のジャンルです。

 

しかし歌メロのような反復フレーズがゆっくり出てくるようなものではありません。

ほんとに過酷です。。。(笑)

 

なんで難しいかというと、実際に弾いてみるとわかるのですが、まずは早弾き。

 

これに関しては必ずと言っていいほど出てきます。

メタルであろうとDjentであろうとフュージョンであろうと必ず出てきます。

 

そんな早弾きの部分をどう攻略するかというと、フルピッキングで弾くというよりかは、ハマリング・プリング・スライドをうまく駆使して攻略します。

(ジョンペトルーシはフルピッキングで有名です。)

 

早く弾くときに何が重要か考えたときに、通常は左手のフィンガリングの速さだという人が多くいますが、実際のところは右手のピッキングがとても重要になってきます。

恐らく早弾きに限らず言えることだとは思いますが、全部ピッキングしようとしていて弾けなかったフレーズがこれをすることでいきなり弾けるようになったりします。(冗談抜きで)

 

需要があればどういうことか、動画を作成してご紹介しますので、コメント欄までお願いします。

 

タイム感について

これに関してはインストやテクニック系に限らず普通の曲を演奏するうえでも大切になってきます。

 

その人の体の中でリズムをどのように感じているかというところになってくるのですが、僕の場合は基本的には16分でカウントするようにして、細かい部分のタイム分けをしています。

 

この文章だけ見ると訳がわからないと思いますが、簡単に書くと以下のようになります。

 

16分:1234123412341234

拍数: 1       2      3       4

 

このカウント方法にすると、譜面だったり耳コピをする際に早いフレーズを聞いたとしても頭の中のカウントが細分化されているので8分や4分でカウントするよりも細かく早く近づけることができるので、是非お試しあれ♪