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頭振って生きていこう

DiabrosisCorporation 「ALF」のBlogです。

新機材導入とライブ告知

皆さんお疲れ様です。
ここ最近の出来事はなんかいろいろあって大変でした(^_^;)
なるべく単純に書いていこうと思います。

新しい相棒が家にやってきました。

10/10 僕の元に新しい相棒がやってきました!

 

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SuhrのAndy Wood 2013 modernというギターです。

なんでこのタイミングでギターを買ったのかというと、いろいろ理由はあるのですが、もともとSuhrが欲しいと思っていたんですよね(笑)

 

恐らくこのブログを見ていただいている方の僕のイメージは

「メタル系ジャンルが好きな人」というイメージだと思います。

あながち間違いではないんですが、最近力を入れているのがラウド~メタル(Djent)というだけで、実は僕いろんなジャンルを弾くんです。

僕の音楽来歴

 中学生からギターをはじめてはや今年で12年目に突入するわけなんですが、簡単に音楽biographyを!

・中学生時代

HYが当時流行っていまして、最初こればっかり練習していました。

ある程度数ヶ月でコードストロークだったりとかができるようになったので、そこからL'rc-en-Ciel、Loudness、Xに流れていき、ギターキッズであれば通る王道の道を通ってきたと思います。(当時高崎晃とHideが死ぬほどかっこいいなと思っていました。)

 

・高校時代

次第にバンドを組み始めるのですが、組むバンド組むバンドがことごとく自然消滅していき、まだ子供だった僕はそこで踏ん張ることができず、自分のギターの腕をあげようと思ってひたすら練習に励みます。

 

主な練習方法は当時ニコニコ動画全盛期でして、人の弾いてみた動画を見て「海賊王」さん、「TEST」さん、「ピルクル」さんの演奏に衝撃を受け、自分の住んでいる界隈でうまくなっても、更に上がいるということを子供ながら思い知らされて、どういう人に影響を受けてそういうギタープレイになったのかとか、どんなピッキング方法をしているのかとかを分析しまくったせいかここで研究の練習をしました。

 

プレイの面では、原曲を聴いて「自分だったらこうするのに」と思うところがたくさんあって、おもにそんなポイントを見つけてアレンジしたり、そもそもギターが入っていない電波ソングにギターを入れて遊んだりしていました。(ここでアレンジに関しては練習になっていたのだと思います。)

 

・社会人になって

ここでニコニコ動画のブームが衰退し始めるんですね。

そして社会人になっていろいろと職場の人間と遊ぶ機会というのも多くなって、少し練習が衰退した時期がありました。

この時使用していた機材はCoolzのLPとLINE6 POD X3 LIVEでした。

これではダメだと思い、テレキャスを買いに行ったのですが、自分にしっくりくるテレキャスがなくて迷っていたところ、何度も視界に入ってくるギターがありました。

Fender JAPAN ST-STD」でした。

 

その時にはFenderだったりとかには正直興味がなかったのですが弾いてみてあらびっくり。

めちゃくちゃしっくりきたんですね(笑)

 

でも買っただけでは意味がないのでストラトを使用している有名なアーティストを調べて言ったところ「RED HOT CHILI PEPPERS」のJohnの演奏動画に出会います。

 

難しいことを全然していないのにこの心に響く感じの演奏は何なんだと思いましたね(笑)

そこからこの人みたいにギターを弾きたいと思って機材の研究とフレーズ研究、コピー、その後の給料に関してはJohnが使っているエフェクターを購入する資金にほとんど当てていました。(ここで機材厨になる片鱗が出てきていたのかもしれません。)

 

そこからカッティングプレイヤーになって、手首のしなやかさを手に入れます。

練習した曲が多いアーティストを大まかに上げると「RED HOT CHILI PEPPERS」「the band apart」「Maroon5」などなど

 

・関東時代

そこから関東に飛び出していく突発的な行動に出ます。

(今考えれば本当に子供でした。割と後悔しています。)

 

その頃は次にハードロック・カオティックハードコア・メタルコアにハマっていきます。

「Siamshade」「Protest the hero」「All that remains」を弾いていましたかね。

DAITAさんのギタープレイにはまり、Protest the heroの今まで感じたことのないフレーズの組み方にはまり、ATRのマイナー調の中に切ないフレーズが入っている叙情感にはまりました。

 

おそらくメタルジャンルにハマるきっかけになったのはここからかもしれませんね。

でもこの出会いはすごく感謝しています。

なんせそれまでパワーコードやコードは弾けてもタッピングや早弾きスウィープ等のテクニックができなかったんですから(笑)

 

これが21位の話ですかね。

 

そこからPTPやSaosinなどのスクリーモなどにはまっていき、現在に至ります。

 

・現在の自分

また僕にドンピシャなジャンルDjentが現れます。

そこからPeriphery、Animals As Leaders、Polyphia、Widek、MODERN DAY BABYLON、CHON、Jason Recardson、sithu aye、などの好きな人は知っているアーティストに傾倒していき、同時にDreamTheaterのJohn Pettrucciにハマります。

テクニック的にもだいぶ要求されるところが多くなってくるのですが、どちらかというとリズムですよね。

初見での感想は大概「え、、、これ拍の切りどころどこなん・・・」ってなりますから。(笑)

 

そんなところで僕は8弦のIbanez RGIF8を手に入れるんですね。

なかなかの満足感を得ることができました、最初なれるまですごく時間がかかったしファンフレッドが初だったのでなんだこ状態でしたね(^_^;)

 

ただ、やっぱり、中級用のギターの値段帯だけで言えばといえば中級ギター。

どんなジャンルもこなせるギターが欲しくなったんですよね。

 

そんなことを思っている僕の目の前にSuhrのしかもModernが現れたじゃないですか。

実はフュージョンも好きだったりするので、前々から気になっていたんですよね。

そして試奏した結果、、、「なんだこのギターのネックの引きやすさと鮮麗な音は」と思いました。

 

購入決意まで迷いはなかったですね。

思想から家まで持ってくるのに三日間位の出来事でした。

 

本当にいいギターを手に入れたので、個人的にやってみたいこともあるし、バンドやレコーディング、友人からのギター入れのお願いが来た時に使用していきたいと思います。

 

めちゃくちゃ長くなりましたが、Suhrの購入理由と僕の音楽来歴でした。

 

今度は自宅の環境をもっと強化していきたいですね。

(併せてUA-55とHS5を2発購入しましたが、自宅スタジオとしてはまだまだの環境なので、これからゆっくり強化をしていきたいと思います。)

 

ライブについて

さて、僕らDiabrosisCorporationの次回ライブ10/16のハッピーエンドが秋田に来る日が迫って来ました。

 

まさかの僕たちの出番は取り

最初タイムテーブルが出来上がってみたとき

「え・・・まじで・・・なぜこうなった。。。」と思いましたが、バンドとしてその日の一日の取りをさせていただけるというのは光栄なことなので、精一杯頑張りたいと思います!

 

当日の出演バンドに関しては僕らのHPのトップInfomationをご参考にぜひ遊びに来てください!

diabrosiscorporation.jimdo.com

本日の人間話

さて、不定期本日の人間話です。(いつからそんなコーナーできたんだ。。。笑)

 

皆さんは自分がどんな人間なのか考えたことがあるでしょうか?

僕はあんまり考えたことがなくて、周りの人から言われて気がつくことがたくさんあります。

真面目な人、ユーモアな人、物静かな人たくさんの人間がいるわけですが、自分がどのタイプに分類されるのかは自分の心を見せた人にしか判断はできないと思います。

 

そんな中僕は、、、タイプを明かしませんが良くも悪くもな性格をしているようです。

長所になるところであり、短所にもなりうる紙一重の性格ですね(笑)

 

なかなか自分の性格を変えていこうと思ってもこの年齢になってくると難しいところが結構出てきます。

なぜなら、自分の考え方というのが根付いてしまっているからですね。

 

柔軟な考え方ができる人はぜひ僕にそのコツを教えてください(笑)

恐らくキーとなるのは意識の問題だと思うので、ひとりの人間として自分に持ち合わせていないところを日々日々勉強させてもらいながら生きていきたいですね。

 

またまた長くなりました。

ある方に誤字がおおいぞ!と言われることが多くて一応確認しているつもりではいるのですが、もしどこかにぽつりぽつりと投下されていたらみなさんも教えてください(笑)

 

ではおやすみなさい...zzZ