頭振って生きていこう

DiabrosisCorporation 「ALF」のBlogです。

ライブについて

皆さんは自分の所属しているバンドでライブをする時どんな気持ちでライブに挑んでいますか?

 

僕も特別な気持ちではなく、皆さん持ち合わせているであろう気持ちでライブに挑んでいるのですが、僕の場合は下記のことを重要視してライブのステージに立っています。

 

・対バン相手の方たちやお客さん含め僕らDiabrosisCorporationの音楽を聞けて良かったと思ってもらうこと

 

今のところこれしか考えていません。

 

まだまだバンマスとしてバンドを開始してから間もないですが、この言葉の中には色々な意味合いが込められて、ライブをして自分たち以外の人たちに聴いてもらう以上最も大切なことだと思っています。

 

僕の中でこの1文にどんな意味があるか

①音楽以前に人間として、出会えてよかったと思ってもらうこと

②少しでも影響を受けてもらえるようなところがあって、ほかのバンドさんにとってプラス要素になること

僕らの音楽を聴いて「ストレスが一瞬でもなくなった」「また、この音楽を聴きたい」「今度一緒にライブをしたい」と思ってもらうこと

 

今の僕の中にはこの三つのうちのどれかを聴いてる人に思っていただけたらライブは成功なんじゃないかなと思っています。

(甘い考えであるというのは重々承知で書いています。すみません。。。)

 

①に関してはバンドとして認めてもらう以前に人間として認めてもらわないと、やっぱりダメじゃないかというのと、②は個人的に「勉強になった!」とか「あれどうやってやってるんですか?!」と質問されて種明かしをすることによって、その人たちの力になれればと思っています。

 

③は一番望ましいことで、バンド名の中にある「Diabrosis」という単語は「浸透」や「侵食」という意味があります。

いい意味で、何か心に響くものがあったり、その人たちの今抱えていることなどの何らかの助けになれるような、そんなバンドになれたら、これほど嬉しいことはないですよね。

 

このような考えになったのは僕がバンマスとしてバンド活動をするようになってからです。

それまでは誰よりもうまくギターを弾くことだけにフォーカスして、練習に練習に練習を重ねて来ました。

 

でもただ演奏がうまいだけでは人の心を掴むことはできないということを周りのバンドの方々の音楽を聴いて気がつきました。

本当に感謝しています。

 

一人うまいだけじゃ意味がない。

演奏が上手いだけじゃ箱の後ろで「おー・・・」ってなるだけ。

それじゃあやっぱりいけませんよね。

 

僕が好きなバンドの数々はファンの方たちに人間として愛されている場合がとても多いと感じます。

 

DiabrosisCorporationの音楽を聞けて良かった

 

たった30分のステージの中で、聴いてる人たちにこんなふうに思ってもらえる。

人に伝えるということはとても難しいことです。

でも、難しいことだからこそやりがいがあり、どんな曲を書こうかと試行錯誤しがいがあるというものですよね。

 

途中で若干話が脱線しかけたような気がしますが、バンドメンバーはライブ経験数回、各楽器の経験年数も僕を除いて1年から2年未満。

 

メンバーはもちろん、聞いてくださっている人たちにDiabrosisCorporationを愛してもらえるように、日々動いていきたいと思っています。