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頭振って生きていこう

DiabrosisCorporation 「ALF」のBlogです。

めっぽう寒くなってきました・・・

みなさんこんばんわ。最近風邪をひいて鼻水が無限生成される状況になってしまった石山です。

 

ここ最近時間を作るのが難しくてブログの更新を怠っていました(ーー;)

 

時間管理能力というか、三交代制の仕事なので、各時間のシフトの時の時間割を考えなくてはいけないですね。

 

(何かケータイでいいアプリ探さなければ)

 

さて、それでは最近またテクニカル系の曲のコピーを始めたので、その中で改めて時間したことを書きたいと思います。

 

ピッキングに関して

テクニカル系と言っても基本的にはDjent・メタルコアプログレ系のインストの曲になるのですが、今まで歌モノ系しかコピーしたことがない方に簡単にご説明しますと、歌メロをギターで弾くのが基本形のジャンルです。

 

しかし歌メロのような反復フレーズがゆっくり出てくるようなものではありません。

ほんとに過酷です。。。(笑)

 

なんで難しいかというと、実際に弾いてみるとわかるのですが、まずは早弾き。

 

これに関しては必ずと言っていいほど出てきます。

メタルであろうとDjentであろうとフュージョンであろうと必ず出てきます。

 

そんな早弾きの部分をどう攻略するかというと、フルピッキングで弾くというよりかは、ハマリング・プリング・スライドをうまく駆使して攻略します。

(ジョンペトルーシはフルピッキングで有名です。)

 

早く弾くときに何が重要か考えたときに、通常は左手のフィンガリングの速さだという人が多くいますが、実際のところは右手のピッキングがとても重要になってきます。

恐らく早弾きに限らず言えることだとは思いますが、全部ピッキングしようとしていて弾けなかったフレーズがこれをすることでいきなり弾けるようになったりします。(冗談抜きで)

 

需要があればどういうことか、動画を作成してご紹介しますので、コメント欄までお願いします。

 

タイム感について

これに関してはインストやテクニック系に限らず普通の曲を演奏するうえでも大切になってきます。

 

その人の体の中でリズムをどのように感じているかというところになってくるのですが、僕の場合は基本的には16分でカウントするようにして、細かい部分のタイム分けをしています。

 

この文章だけ見ると訳がわからないと思いますが、簡単に書くと以下のようになります。

 

16分:1234123412341234

拍数: 1       2      3       4

 

このカウント方法にすると、譜面だったり耳コピをする際に早いフレーズを聞いたとしても頭の中のカウントが細分化されているので8分や4分でカウントするよりも細かく早く近づけることができるので、是非お試しあれ♪

バンドをやっていて楽しいなって思うこと

みなさんこんばんわ!

首の筋肉が頭を振ることに慣れて、頭振っても筋肉痛にならなくなった石山です!

 

今日はバンドをやっていて楽しいなって思う瞬間の話をしたいと思います。

 

①ライブをしてお客さんからのレスポンスがあったとき

②バンドメンバーみんなで喜びを共有できたとき

③同じ会場にいる人にヒントを与えることができたとき。

 

①ライブをしてお客さんからのレスポンスがあったとき

これはやっぱり楽しいですね!

オリジナルで作った曲に関しての感想だったり、ライブ中に体を動かしてくれていたりとか、ライブ会場にいるみんなで一体になれた時こそ楽しいものはないですね♪

 

聴いていただいているみなさん、演奏している僕たち、箱のスタッフの方、全員で楽しめる音楽を作ることができたら本当に嬉しいです。

 

②バンドメンバーみんなで喜びを共有できたとき

これは例えばどうしてもキメの部分が合わなかったり、なんかかしらうまくいかないところがあった時に、その問題点が改善されたとき。ほかのメンバーの成長が見られた時に、もちろん本人が一番喜んでいるのは間違いないとは思うのですが、見ているこっちも嬉しくなりますよね♪

 

あとは、ライブに向けての目標が当日しっかり実行出来た時などもそうですね!

③同じ会場にいる人にヒントを与えることができたとき。

これはなんでもいいんですが、音のつくり方、弾き方、工夫の仕方、バンドってかっこいい!、ライブってかっこいい!、あの動き方すごい!

 

なんでもいいので見ている人聞いている人の心に何か響くものがあった時に、音楽を始めるきっかけになったり、その人の楽器のプレイにプラスになる要素などを渡すことができたとき、地元地域のバンドで楽しくお互いにライブをして影響を受け合いたいって思っている僕にとっては、とても嬉しいことです。

 

今は周りの先輩バンドさんたちに影響をいただきまくっている状態ですが、僕たちにも何か影響を与えることができる音楽を演奏できるようになればWIN×WINの関係作りができると思うので、DiabrosisCorporatinをさらにかっこいい曲を演奏できるように頑張りたいと思います!b

 

今日は簡単ではありますが、僕が楽しいと思う瞬間を書いてみました!

皆さんはどんなことに楽しみを感じて音楽をしていますか?

もし、いま何か音楽をしていることが辛い、楽しくないと思っている時は深く考えず今やっていることを一所懸命にすることで新しい楽しみ方が見つかるかもしれませんよ?♪

 

ではまた!

【Live Rep】音楽力の交差点

みなさんこんばんわ。マウスの電池が切れていることをすっかり忘れて、PC操作がすごくしづらくなっている石山です。

 

久しぶりにAbstractsのHologramを聴きながらブログを書いています。

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10/30 「音楽力の交差点 ライブレポート!」

 

さて!昨日は10/16からのリベンジライブであった音楽力の交差点(オレンジ座さん主催)を無事終えてきました。

感想は・・・

 

ひとつ新しい表現方法を身につけることができたライブではなかったかと思っています。

なんせ10/16のライブでは全く僕たち動いていなかったんです。

昨日が初めて。

僕もテンション上がってあんなにブンブン動くと思ってませんでした’(笑)

 

その動きを演奏に付け加えたことによって聴いていただいていた人たちにこの曲はここでノルところですよー!っていうのを推測できるような効果を得ることができたので、その感覚を身に付けられた昨日のライブは僕たちにとって大きな前進になりました。

 

(オレンジさん本当に感謝してます。)

 

また、対バンの方たち。本当に暖かかったです。

そして、素晴らしいステージングをしていて、演奏している曲だったり演奏だったり僕ももっとレベルを上げていかないといけないと感化されました。

あれだけ動くとこんなにフレーズ見するものなんだと初めて実感したので、どんなにギターぶん回してもフレーズをミスらないようにさらに精進していきたいと思います。

 

ある人には「あんな感じで頭振ったり、竿をぶん回すバンドやりたいす」

ある人には「曲がすごく好みで、こんなライブをしてるんだたら全然遊びに来ます」

と言っていただいたり、CDはないのか、音作りに関してもどうやって音を作っているのか、接続方法はどうしているのか、拍子のカウントの仕方に関してはどうやって組み分けをしているのか、8弦のチューニングはどうなっているのかなどなどの質問を沢山頂いて、DiabrosisCorporationに少しでも興味を持ってもらえてるという実感を得ることができてとても嬉しかったです。

 

そんないろいろな話題が出た中で、話題作りも困ることなくみなさんとお話が出来て僕もいろいろと勉強をさせていただきました。

(本当は口下手なんです僕。(本当ですからね!!!!!!!))

 

昨日のライブの映像なんかを見ながら改善点などを見つけて、次回のライブはまだ決まっていませんがその時には、カッコイイと言ってもらえるようなライブができるように頑張ります!

 

「音楽力の交差点」に参加されたみなさん!本当にお疲れ様でした!

 

【対バンをして頂いた方たち】

オレンジ座

今回の主催バンドさんです。陰陽座のコピーバンドですが、楽器隊の演奏がすごくしっかりしていて、ライブパフォーマンスが素晴らしくかっこよかったです。

ライブ後ギターのお二人と変拍子の話や、ギタールーツの話などをすることができてとても嬉しかったです。

T.O.C.Aの翔大君の初のメタルベースプレイを拝むことができたし、かっつさんは実は別の場所でお会いしていて、改めて親睦を深めることができて嬉しく思いました!

ありがとうございます!

 

サガシモノ

個人的に箱ですごく見たかったバンドさんでした。曲の雰囲気といい、使用しているコードとリズムといい感心するばかりで、世界観がしっかりまとまっている30分でとても勉強になりました。そして100枚目のCDを私石山が手に入れました。(笑)

ありがとうございます。

 

Redtheater

相変わらずのベテラン演奏で見ていて毎回本当に勉強させていただいてます。

うちのメンバーと仲良くしていただいていて、本当に感謝しています。

ライブを3回やったうち、Redtheaterさんでは2回も既に対バンとして共演していただいているので、まだ次回のライブが決まっていませんが、また共演させていただく時を楽しみにしています。いつも仲良くしていただいていてありがとうございます!

 

ようかいシーラカンス

これまた独自の世界観!歌詞がかわいい!良い意味で曲構成がシンプルで聴きやすい!これからどんな世界を作っていくのかものすごく楽しみです!!

主催イベントに参加させていただく時は改めてよろしくお願いします!

 

でって ホント 血―でっだーぜっ(酒田)

最高でした(笑)もうRHCPのコピーバンドさんなのですが、コピーとは思えないクオリティ+MCのときの会場へ笑いを届けるあのセンスは本当にすごかったです。

僕のカッティングのルーツはRHCPとThe band apartから来ているので常時テンションスーパーハイな30分を過ごすことができました!ありがとうございます!

 

Sunny

拳~Black Falchion~

仕事の都合上僕だけライブを見ることができなかったのですが、とても残念です。

Sunnyの中のメンバー全員知っている人たちなので、箱ライブを拝むことができなかったのが本当に残念です・・・

また拳~Black Falchion~さんはツイッターで少しお話させていただいていたのですが、本番まで間に合うことができず見逃してしまいました。

ぜひ次回対バンさせていただく時には必ず見たいと思っています。

 

みなさん本当にありがとうございました、追跡できる方のTwitterのフォローはできましたが、まだ見つけられていないバンドさんがいらっしゃるので、見つけ次第フォローをカマしたいと思いますのでよろしくおねがいします!

 

ありがとうございました!

最後にサガシモノの100枚目のCD購入記念写真 撮影by The Winston 曽我君

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僕の音作りの仕方について

みなさんこんばんわ。

最近仕事から帰ってくると、飯食って布団入って風呂入ってギターを練習するというサイクルのALF aka 石山です。

 

昨日お話した通り、今日は僕自身の音作りに関しての記事を書きたいと思います。

深くまで書くとあれなので、ベースとなる歪の音作りに関して書きたいと思います。

※音作りに関してなれている方からしたら退屈な記事かもしれないですがご了承ください。

僕が普段使用している機材

Ibanez RGIF8もしくはSuhr modern

・Fractal Audio Systems Axe Fx II XL+

それでは音作りのとっかかりに関して

普段僕は下の画面を使用して音作りを行っています。

f:id:alf093007:20161029002819j:plain

ぱっと見意味がわからない画面だと思いますが、この48マスをギターの音の入口から出口までのマップと考えると想像しやすいと思います。

 

※今回のこの説明はAxeであろうとPODであろうとエフェクターボードであろうと全てで実現可能な解説になりますので、是非最後まで読んで音作りのヒントにしてみてください。

ではスタート!

 

①アンプで80%音作りを完結させる

ふぁっ?!(・∀・)

と思うかもしれませんが、これ意外と大切なことなのです。

 

僕の持論ではベースとなる音作りをアンプで先に作ってしまって、そのあとにスパイスとしてエフェクターを使用することで、自分の表現したい音を100%作ることができると思っています。

 

基本的に僕の場合はロックからDjentまで色々なジャンルを弾くことが多いので、そのジャンルの音に合わせるためにイコライザーの設定は下記のようになっています。

Bass 9時方向

MID 14時方向

TRE 15時方向

PRE 13時方向

ただ、このイコライザーのセッティングに関しては、僕が今使用しているギターに適しているであろう音のセッティングになっているので、必ずしもこのセッティングが一番というわけではありません。

 

皆さんがお持ちのギターに使用している木材、ピックアップ、ピック、弦、様々な組み合わせがあるので、あくまで僕の使用しているギターでの音作りという観点で見ていただけると助かります。

 

②GAINの調整

皆さん割りとこれは自分のセッティングを見直していただくとあるとは思うのですが、普段のバッキングのギターを弾いている時にGAINを高いセッティングにしていないでしょうか?

GAIN 15時方向くらい

 

正直このセッティングの方が弾いててとても楽しいと思います。

僕も数年前までそうでした。

 

しかし冷静になって考えてみると、このセッティングはギターソロの時くらいで充分なGAINの量だと思います。

 

どうでしょう、ギャンギャンバッキングの時にでも歪ませてて、ピッキングノイズがひどく、さらには人の耳に突き刺さる音域帯の音が出ていたら。。。

もう聴いていられないと思うんですよね。。。

 

そして、このことに気がつかなかった数年前の僕はどうしていたかというと、NOIS GATEでスレッショルドを高めにしてノイズを軽減させていました。

 

実際そのために作られたようなエフェクターだと思うので、その使用方法に間違いはないと思うのですが、もう音が痩せる痩せる。

ギターの良い鳴り感が損なわれてしまっていて、そのギターのいい持ち味が出せていないで弾いている時期が長期間僕にはありました。

(ソロの時には更に歪のペダルを踏むのでもうひどいものでしたね・・・)

 

さて、そんなことにならないために、僕がいつも設定しているGAINの量はあげても9時方向です。(使用アンプはENGLのFireBallです。)

Marshallであればもう少し上げても良いかもしれません。

 

賛否両論はあるかもしれませんが、正直これくらいで本当に充分だと思います。

 

③その他のエフェクターについて

音作りに悩んでいる人の音を聞くと、空間系がすごくかかっていることが多いです。(特にリバーブ

 

バーブは本当に少しでいいです。

理由は2つあります。

 

①かけすぎると音像がはっきりしなくなってぼやけます。

②レコーディングなんかをする時にエンジニアの方に面倒がられます。

 

まず①に関しては、ギターの音が抜けないという悩みを持った方はいらっしゃらないでしょうか?

バーブは深くかけると、確かに音に広がりが出て、さらにディストーションがかかっているとすごくうまいこと引けているように聞こえます。

ミスしても正直わからないくらいにごまかすこともできます。

 

ただこれで練習をしたりすると、ピッキングのアタック感の強弱の付け方、本当にうまく弾けているかという判断が自分で出来なくなってしまうので危険です。

 

いつもはすごくうまく聞こえるのに、リバーブを切った途端にイマイチというような印象を受けるのはこのためです。

 

なるべく練習の時もライブの時も、自分に厳しくリバーブに頼ることなく演奏されることをおすすめします。

(ライブの時はPAさんの方でリバーブの調整は卓上である程度してくれていますしね!)

 

②これは自分でミックスなどをし始めて気がついたのですが、リバーブをレコーディングや曲作りの録音の時に使用するとプラグインのリバーブをかけるときに二重になるのでかなり調整がめんどく邪魔になります。

 

もし、レコーディングをされる際はその担当される方と相談の上調整を行うことをおすすめします。

 

④補足事項

基盤になることに関してはお伝えできたかな。

(なんとなくわかったでしょうか・・・笑)

 

前半部分でもお伝えしましたが、ギターの音に限らずベースに関しても同じことが言えると思うのですが、それぞれの竿の個体特性、弦、ピックアップ、ピッキングの元に対しての角度と力の入れ具合で音は本当に変わってきます。

 

これをいかに自分が目指す状況に持っていくかというのを参考にするいい方法としては、当たり前のことですが、自分がリスペクトしているアーティストの観察を怠らないことです。

 

・アンプは何を使用しているか。

・どのようなイコライザーのセッティングをしているか。

・弦のメーカーとゲージは何を使用しているか。

・ピックはメーカーと形と厚みはどうか。

エフェクターは何を使用しているか。

・シールドは何を使用しているか。

・ギターのピックアップは何を使用しているか。

・電装系等は交換しているか。

・ヘッドアンプのパワー管は何を使用しているか。

 

このようにいろんなアーティストの情報を仕入れて、真似をすることによって自分のベストなセッティングを見つけ出すことができます。

 

すごく大雑把な解説になってしまいましたが、コメンとなどでピンポイントの質問などをして頂ければその点に関して解決策に結びつくアドバイスが何かしらできるかもしれないので、お困りの方は是非教えてください!

 

まだまだ僕も詰めていかなければいけないところはたくさんありますが、何かその人にとってプラスになることがあるならばお力になれたら嬉しいので、気軽にどうぞb

 

それでは、明日は朝が早いので今日はこのくらいで!

なんだかんだお久しぶりになってしまいました。

皆さんお久しぶりです!
ライブだったり、仕事だったり、練習だったりいろいろと時間繰りがうまくいかず、しばらくぶりのブログになってしまいました。

 

今埼玉からのお土産をほうばりながらブログを書いています。(笑)

 

さて、それではまず1つ目!
10/30にClub Swindleにてライブがあります。

詳細はこちら

 

高校生とは思えないほどのクオリティでライブを行っているサガシモノや、日ごろ個人的にもお世話になっているT.O.C.Aの翔大君が参加している主催のオレンジ座、演奏レベルハイの個人的に大好きなジャンルのSunny、癒し系(勝手に思ってます)の世界観を持つようかいシーラカンス、そして酒田よりレッチリのコピーバンド(コピーのクオリティがスーパーハイらしいので楽しみです。)でって ホント 血―でっだーぜっが出演します。

 

僕たちの出番は21:10を予定しています!

 

僕の仕事の都合上とはいえ、トリとなっている以上いま自分たちができる最善のライブをできるように精一杯頑張りたいと思います。

 

出演バンドに皆さんにはご挨拶が遅れてしまいますが、Swindleに到着出来次第ご挨拶に回りますので、ご容赦ください。

 

それでは2つ目

ここ数日の間、いろいろと考えることがたくさんありました。

 

例えば自分の作曲能力だったりとか、演奏能力だったりとか、周りのバンドさんと比較するとまだまだだなと。

 

秋田で素晴らしいライブを行っている先輩バンドさんたちは、まず第一に曲がすごく入って来やすい印象をずっと受けています。

 

それはジャンル的な話ではなく構成的なお話で。

 

最近ライブに行く機会があって、左手さん、ヒラクさん、メイティングリズムさんの演奏を初めて見ることができましたが、演奏しているどの曲もシンプルな構成の中でいろんな工夫を凝らして曲を作っている印象を受けまして、いい刺激になりました。

(個人的には変拍子、あからさまなシンコペーション、不協和音等が大好きなので。)

 

自分の中のエッセンスを入れつつも、聴いてる人の耳に入りやすい曲ということを念頭に、これから作曲スキルを上げていきたいと思います。

 

さて、また長くなりましたね(笑)

また明日音作りなんかの話を書きたいと思いますので、もしギターの音作りなんかで困っている方がいたら参考になる記事になるかと思いますので、ぜひお楽しみに。

今回の最終機材導入完了

ついに念願の奴がやってまいりました

SURE GLXD16 ワイアレスシステム!

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この時をどれだけ待ち望んだものか。。。

 

もうこれでシールドの呪縛から解放されます(笑)

 

ちなみにこれの繋ぎ方は

①レシーバー→ギター

②受信機→Axe→JC-120

の2パターンになります。

 

そして音質はというと・・・

 

いつも使っているシールドから出る音と、こいつを繋いだ音を比較するとSUREの方が音がクリアになった感覚があります。

 

ジリジリいうこともなく、周波数帯もしっかり分離が出来ているようで、全く支障ありませんでした(笑)

 

恐るべしSUREクオリティ

 

シールド会の最高峰と現段階で思っているFREE THE TONEと比較してみたいですね♪

 

しかもシステムのもうひとついいところは、受信機に電池の残量が表示されることとチューナーモードにすることができるところがまた便利ですね!

 

フロア式の受信機になっているので、足元を確認してすぐにチューニングすることが可能です。

(へたしたらAxeのチューニング画面より大きいので楽です。)

 

ライブでどれだけ役に立ってくれるか楽しみですね!

 

また次回のブログでは機材話なんかをやりたいと思いますので、興味がある方は暇つぶしにでも読んでもらえたら何か今抱えているストレスの解決作になるかもしれないので、ぜひこのブログを活用してみてください。

 

では今日はこれくらいで

 

またこのシステムに関しては詳しく書きますので、後日改めて!

 

それではお休みなさい!

新機材導入とライブ告知

皆さんお疲れ様です。
ここ最近の出来事はなんかいろいろあって大変でした(^_^;)
なるべく単純に書いていこうと思います。

新しい相棒が家にやってきました。

10/10 僕の元に新しい相棒がやってきました!

 

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SuhrのAndy Wood 2013 modernというギターです。

なんでこのタイミングでギターを買ったのかというと、いろいろ理由はあるのですが、もともとSuhrが欲しいと思っていたんですよね(笑)

 

恐らくこのブログを見ていただいている方の僕のイメージは

「メタル系ジャンルが好きな人」というイメージだと思います。

あながち間違いではないんですが、最近力を入れているのがラウド~メタル(Djent)というだけで、実は僕いろんなジャンルを弾くんです。

僕の音楽来歴

 中学生からギターをはじめてはや今年で12年目に突入するわけなんですが、簡単に音楽biographyを!

・中学生時代

HYが当時流行っていまして、最初こればっかり練習していました。

ある程度数ヶ月でコードストロークだったりとかができるようになったので、そこからL'rc-en-Ciel、Loudness、Xに流れていき、ギターキッズであれば通る王道の道を通ってきたと思います。(当時高崎晃とHideが死ぬほどかっこいいなと思っていました。)

 

・高校時代

次第にバンドを組み始めるのですが、組むバンド組むバンドがことごとく自然消滅していき、まだ子供だった僕はそこで踏ん張ることができず、自分のギターの腕をあげようと思ってひたすら練習に励みます。

 

主な練習方法は当時ニコニコ動画全盛期でして、人の弾いてみた動画を見て「海賊王」さん、「TEST」さん、「ピルクル」さんの演奏に衝撃を受け、自分の住んでいる界隈でうまくなっても、更に上がいるということを子供ながら思い知らされて、どういう人に影響を受けてそういうギタープレイになったのかとか、どんなピッキング方法をしているのかとかを分析しまくったせいかここで研究の練習をしました。

 

プレイの面では、原曲を聴いて「自分だったらこうするのに」と思うところがたくさんあって、おもにそんなポイントを見つけてアレンジしたり、そもそもギターが入っていない電波ソングにギターを入れて遊んだりしていました。(ここでアレンジに関しては練習になっていたのだと思います。)

 

・社会人になって

ここでニコニコ動画のブームが衰退し始めるんですね。

そして社会人になっていろいろと職場の人間と遊ぶ機会というのも多くなって、少し練習が衰退した時期がありました。

この時使用していた機材はCoolzのLPとLINE6 POD X3 LIVEでした。

これではダメだと思い、テレキャスを買いに行ったのですが、自分にしっくりくるテレキャスがなくて迷っていたところ、何度も視界に入ってくるギターがありました。

Fender JAPAN ST-STD」でした。

 

その時にはFenderだったりとかには正直興味がなかったのですが弾いてみてあらびっくり。

めちゃくちゃしっくりきたんですね(笑)

 

でも買っただけでは意味がないのでストラトを使用している有名なアーティストを調べて言ったところ「RED HOT CHILI PEPPERS」のJohnの演奏動画に出会います。

 

難しいことを全然していないのにこの心に響く感じの演奏は何なんだと思いましたね(笑)

そこからこの人みたいにギターを弾きたいと思って機材の研究とフレーズ研究、コピー、その後の給料に関してはJohnが使っているエフェクターを購入する資金にほとんど当てていました。(ここで機材厨になる片鱗が出てきていたのかもしれません。)

 

そこからカッティングプレイヤーになって、手首のしなやかさを手に入れます。

練習した曲が多いアーティストを大まかに上げると「RED HOT CHILI PEPPERS」「the band apart」「Maroon5」などなど

 

・関東時代

そこから関東に飛び出していく突発的な行動に出ます。

(今考えれば本当に子供でした。割と後悔しています。)

 

その頃は次にハードロック・カオティックハードコア・メタルコアにハマっていきます。

「Siamshade」「Protest the hero」「All that remains」を弾いていましたかね。

DAITAさんのギタープレイにはまり、Protest the heroの今まで感じたことのないフレーズの組み方にはまり、ATRのマイナー調の中に切ないフレーズが入っている叙情感にはまりました。

 

おそらくメタルジャンルにハマるきっかけになったのはここからかもしれませんね。

でもこの出会いはすごく感謝しています。

なんせそれまでパワーコードやコードは弾けてもタッピングや早弾きスウィープ等のテクニックができなかったんですから(笑)

 

これが21位の話ですかね。

 

そこからPTPやSaosinなどのスクリーモなどにはまっていき、現在に至ります。

 

・現在の自分

また僕にドンピシャなジャンルDjentが現れます。

そこからPeriphery、Animals As Leaders、Polyphia、Widek、MODERN DAY BABYLON、CHON、Jason Recardson、sithu aye、などの好きな人は知っているアーティストに傾倒していき、同時にDreamTheaterのJohn Pettrucciにハマります。

テクニック的にもだいぶ要求されるところが多くなってくるのですが、どちらかというとリズムですよね。

初見での感想は大概「え、、、これ拍の切りどころどこなん・・・」ってなりますから。(笑)

 

そんなところで僕は8弦のIbanez RGIF8を手に入れるんですね。

なかなかの満足感を得ることができました、最初なれるまですごく時間がかかったしファンフレッドが初だったのでなんだこ状態でしたね(^_^;)

 

ただ、やっぱり、中級用のギターの値段帯だけで言えばといえば中級ギター。

どんなジャンルもこなせるギターが欲しくなったんですよね。

 

そんなことを思っている僕の目の前にSuhrのしかもModernが現れたじゃないですか。

実はフュージョンも好きだったりするので、前々から気になっていたんですよね。

そして試奏した結果、、、「なんだこのギターのネックの引きやすさと鮮麗な音は」と思いました。

 

購入決意まで迷いはなかったですね。

思想から家まで持ってくるのに三日間位の出来事でした。

 

本当にいいギターを手に入れたので、個人的にやってみたいこともあるし、バンドやレコーディング、友人からのギター入れのお願いが来た時に使用していきたいと思います。

 

めちゃくちゃ長くなりましたが、Suhrの購入理由と僕の音楽来歴でした。

 

今度は自宅の環境をもっと強化していきたいですね。

(併せてUA-55とHS5を2発購入しましたが、自宅スタジオとしてはまだまだの環境なので、これからゆっくり強化をしていきたいと思います。)

 

ライブについて

さて、僕らDiabrosisCorporationの次回ライブ10/16のハッピーエンドが秋田に来る日が迫って来ました。

 

まさかの僕たちの出番は取り

最初タイムテーブルが出来上がってみたとき

「え・・・まじで・・・なぜこうなった。。。」と思いましたが、バンドとしてその日の一日の取りをさせていただけるというのは光栄なことなので、精一杯頑張りたいと思います!

 

当日の出演バンドに関しては僕らのHPのトップInfomationをご参考にぜひ遊びに来てください!

diabrosiscorporation.jimdo.com

本日の人間話

さて、不定期本日の人間話です。(いつからそんなコーナーできたんだ。。。笑)

 

皆さんは自分がどんな人間なのか考えたことがあるでしょうか?

僕はあんまり考えたことがなくて、周りの人から言われて気がつくことがたくさんあります。

真面目な人、ユーモアな人、物静かな人たくさんの人間がいるわけですが、自分がどのタイプに分類されるのかは自分の心を見せた人にしか判断はできないと思います。

 

そんな中僕は、、、タイプを明かしませんが良くも悪くもな性格をしているようです。

長所になるところであり、短所にもなりうる紙一重の性格ですね(笑)

 

なかなか自分の性格を変えていこうと思ってもこの年齢になってくると難しいところが結構出てきます。

なぜなら、自分の考え方というのが根付いてしまっているからですね。

 

柔軟な考え方ができる人はぜひ僕にそのコツを教えてください(笑)

恐らくキーとなるのは意識の問題だと思うので、ひとりの人間として自分に持ち合わせていないところを日々日々勉強させてもらいながら生きていきたいですね。

 

またまた長くなりました。

ある方に誤字がおおいぞ!と言われることが多くて一応確認しているつもりではいるのですが、もしどこかにぽつりぽつりと投下されていたらみなさんも教えてください(笑)

 

ではおやすみなさい...zzZ